WEBマーケター ケイさん

ケイさん

WEBマーケター
2024年

ロックスタに入社して約1年。彼は「任せてもらえる環境」に飛び込んだことで、WEBマーケティングの実務経験とスピード感ある成長を手に入れました。構造設計からマーケターへ転身した背景や、現在の働き方、そして今後目指す姿について、じっくり語ってもらいました。

WEBマーケティングとの出会いは?

大学では工学部建築学科に所属し、地震にも耐えうる建物の構造設計を専門に学びました。新卒では構造設計事務所に就職し、大学で学んだ知識を活かしながらクライアントワークを経験してきました。ただ、その業務を重ねるうちに、自分自身でプロジェクトを立ち上げてPDCAを回す側に回りたい、という気持ちが強くなっていったのを覚えています。

そうした思いから、資格取得を目指して勉強を始めたものの、クライアントに合わせた柔軟な働き方では、継続することが難しい状況が続きました。3年勤務したのち退職し、次のキャリアを模索する中で個人ブログを開設したり、WEBライターとしての活動を始めたりと、いわゆる副業の王道を試してみました。これが、現在のWEBマーケティングという仕事に繋がる第一歩になりました。


本格的にWEBマーケティングに取り組みたいと思った理由は、大きく二つあります。「成長」と「マネタイズ」です。

成長については、クラウドワークスでライター活動をしていた際、記事に対するフィードバックがほとんどなく、自分の記事がどう修正され、どのように公開されているか分からないままでした。この状態では、スキルを高めることができず、虚無感を覚えるばかりでした。

また、マネタイズについては、仮想通貨関連のメディア運営チームに関わった際、「どうすればメディアで収益を上げられるか」に頭を悩ませる日々が続きました。ニッチなジャンルほどマネタイズの方法が難しく、その壁に直面しました。
ライターとしても、メディア運営としても、個人の力には限界があると感じ、本気でWEBマーケティングに取り組むべく、転職を決意しました。

ロックスタとの出会いは?

Wantedlyで企業を探す中で、希望条件を細かく設定しても、常にロックスタが検索結果に表示されていました。詳細を見ていくと、「若手を成長させたいという想いから設立された会社」との記載があり、非常に印象的でした。通常は事業のために人材を雇用するのが一般的だと思いますが、ロックスタは「人の成長」が先にあるというスタンスに惹かれました。

20代ということで自分も「若手」に該当すると思い、すぐにカジュアル面談に応募。人事と常務取締役との面談では、私のバックグラウンドや趣味にも触れていただき、非常に話しやすい雰囲気を感じました。

二次面談では、自社の課題や求めていない人物像についても正直に話してくださり、信頼感が深まりました。最終面談ではオフィスを訪問し、写真で見たとおりの清潔感と雰囲気に好印象を持ちました。働く環境としても重要視していた点だったため、ここで働きたいという思いが一層強まりました。

入社後にギャップはありましたか?

人間関係を含め、特に大きなギャップはありませんでした。

現在の業務内容について

現在は、SEOコンテンツの作成を中心に担当しています。自社メディアの新規記事作成や既存記事のリライトを行い、PDCAを回す日々です。また、ベトナムに拠点を持つ制作チームと連携し、AIの導入による業務効率化にも取り組んでいます。
加えて、競合メディアの分析や、検索順位を上げるための施策立案も行っています。入社半年以内には新規メディアの立ち上げにも関わり、その経験が今の業務や役割に直結しています。
興味のあることに対して手を挙げることで、実際に任せてもらえる環境があり、自身の成長につながっていると実感しています。

入社前の課題はどう変化しましたか?

個人でのライティングではどうしても雑になりがちでしたが、企業に属することで、これまで知らなかったツールやノウハウに触れる機会が増えました。SEOや分析に対しても、より実践的な視点で取り組めるようになり、課題だった部分が確実に変化してきたと感じています。
マネタイズについても、入社後に「メディアがこれほど売上を生むのか」と驚かされました。ただ、収益化の道筋を明確に描くにはまだ経験が足りない部分もあります。とはいえ、複数ジャンルのメディアを持つロックスタだからこそ、比較が可能で、大きな学びにつながっているのは間違いありません。

やりがいや楽しさについて

日々の業務の中で、学びがあること自体が楽しいと感じています。特に最近はAIを活用したプロジェクトに関わることが増えていて、非常に刺激的です。
やりがいを一つ挙げるなら、「手を挙げたら任せてもらえる」点です。未経験でも挑戦を表明すればチャンスがもらえる。そんな環境だからこそ、自分の中にある「やってみたい」という気持ちが行動に繋がりやすいと思います。また、自分が手がけた記事が検索上位に出てきた時は、努力が形になったようで嬉しいです。

働き方について

ロックスタでは週3日出社、週2日リモート勤務が可能なハイブリッド体制です。私はその制度を活用し、ベトナムチームとの定例ミーティングをリモート日に設定するなど、柔軟に勤務を組んでいます。
残業時間については、入社当初は月10時間未満でしたが、現在は社内外とのミーティングが増え、平均で月25時間程度です。前後の準備も含めると時間はかかりますが、新しい挑戦が増えている証として、前向きに捉えています。

週末の過ごし方

週末はゲームやワークショップへの参加、AIツールの試験操作などで過ごすことが多いです。WEBマーケティング職である以上、Googleのアルゴリズム変動などには日々アンテナを張っており、情報収集も欠かしません。まさに、読書のような感覚で知識を取りにいっています。

ロックスタのカルチャーで好きなところ

気づきを与えてくれる環境が整っている点です。会社全体で「成長」を促す取り組みが行われており、業務スキルだけでなく、人間的な面でも成長を感じられる職場です。「若手を成長させたい」という理念と、実際の環境が一致しているのは大きな魅力だと思います。

今後挑戦したいこと・目標

まずは「売上の最大化」に向けた取り組みを進めていきたいです。新しいツールを積極的に導入し、自分にできることを模索しながら、成果を追求していきたいと考えています。
また、「まだ見たことのない世界をテクノロジーの視点から見ていきたい」という想いもあり、メタバースなど新たな領域にも関心を持っています。常に最先端に立ち、価値を提供していく存在でありたいと思っています。

新卒の皆さんへメッセージ

最新の情報やツールに興味がある人は、WEBマーケティングという職種に向いていると思います。企業から役割を与えられるのを待つのではなく、自ら仕事をつくる意識が求められます。
AIなど最新ツールを活用し、情報を取りに行く姿勢が、結果的に成長を加速させます。ロックスタには情報が集まり、交換されるカルチャーがあるため、成長スピードも速いと実感しています。新しいものを武器にしながら、自分自身を成長させていきたい方は、ぜひロックスタにご応募ください。

ケイさん

WEBマーケター
2024年入社

ロックスタに入社して約1年。彼は「任せてもらえる環境」に飛び込んだことで、WEBマーケティングの実務経験とスピード感ある成長を手に入れました。構造設計からマーケターへ転身した背景や、現在の働き方、そして今後目指す姿について、じっくり語ってもらいました。

WEBマーケティングとの出会いは?

大学では工学部建築学科に所属し、地震にも耐えうる建物の構造設計を専門に学びました。新卒では構造設計事務所に就職し、大学で学んだ知識を活かしながらクライアントワークを経験してきました。ただ、その業務を重ねるうちに、自分自身でプロジェクトを立ち上げてPDCAを回す側に回りたい、という気持ちが強くなっていったのを覚えています。

そうした思いから、資格取得を目指して勉強を始めたものの、クライアントに合わせた柔軟な働き方では、継続することが難しい状況が続きました。

3年勤務したのち退職し、次のキャリアを模索する中で個人ブログを開設したり、WEBライターとしての活動を始めたりと、いわゆる副業の王道を試してみました。これが、現在のWEBマーケティングという仕事に繋がる第一歩になりました。

本格的にWEBマーケティングに取り組みたいと思った理由は、大きく二つあります。「成長」と「マネタイズ」です。

成長については、クラウドワークスでライター活動をしていた際、記事に対するフィードバックがほとんどなく、自分の記事がどう修正され、どのように公開されているか分からないままでした。この状態では、スキルを高めることができず、虚無感を覚えるばかりでした。

また、マネタイズについては、仮想通貨関連のメディア運営チームに関わった際、「どうすればメディアで収益を上げられるか」に頭を悩ませる日々が続きました。ニッチなジャンルほどマネタイズの方法が難しく、その壁に直面しました。

ライターとしても、メディア運営としても、個人の力には限界があると感じ、本気でWEBマーケティングに取り組むべく、転職を決意しました。

ロックスタとの出会いは?

Wantedlyで企業を探す中で、希望条件を細かく設定しても、常にロックスタが検索結果に表示されていました。詳細を見ていくと、「若手を成長させたいという想いから設立された会社」との記載があり、非常に印象的でした。通常は事業のために人材を雇用するのが一般的だと思いますが、ロックスタは「人の成長」が先にあるというスタンスに惹かれました。

20代ということで自分も「若手」に該当すると思い、すぐにカジュアル面談に応募。人事と常務取締役との面談では、私のバックグラウンドや趣味にも触れていただき、非常に話しやすい雰囲気を感じました。

二次面談では、自社の課題や求めていない人物像についても正直に話してくださり、信頼感が深まりました。最終面談ではオフィスを訪問し、写真で見たとおりの清潔感と雰囲気に好印象を持ちました。働く環境としても重要視していた点だったため、ここで働きたいという思いが一層強まりました。

入社後にギャップはありましたか?

人間関係を含め、特に大きなギャップはありませんでした。

現在の業務内容について

現在は、SEOコンテンツの作成を中心に担当しています。自社メディアの新規記事作成や既存記事のリライトを行い、PDCAを回す日々です。また、ベトナムに拠点を持つ制作チームと連携し、AIの導入による業務効率化にも取り組んでいます。

加えて、競合メディアの分析や、検索順位を上げるための施策立案も行っています。入社半年以内には新規メディアの立ち上げにも関わり、その経験が今の業務や役割に直結しています。

興味のあることに対して手を挙げることで、実際に任せてもらえる環境があり、自身の成長につながっていると実感しています。

入社前の課題はどう変化しましたか?

個人でのライティングではどうしても雑になりがちでしたが、企業に属することで、これまで知らなかったツールやノウハウに触れる機会が増えました。SEOや分析に対しても、より実践的な視点で取り組めるようになり、課題だった部分が確実に変化してきたと感じています。

マネタイズについても、入社後に「メディアがこれほど売上を生むのか」と驚かされました。ただ、収益化の道筋を明確に描くにはまだ経験が足りない部分もあります。とはいえ、複数ジャンルのメディアを持つロックスタだからこそ、比較が可能で、大きな学びにつながっているのは間違いありません。

やりがいや楽しさについて

日々の業務の中で、学びがあること自体が楽しいと感じています。特に最近はAIを活用したプロジェクトに関わることが増えていて、非常に刺激的です。

やりがいを一つ挙げるなら、「手を挙げたら任せてもらえる」点です。未経験でも挑戦を表明すればチャンスがもらえる。そんな環境だからこそ、自分の中にある「やってみたい」という気持ちが行動に繋がりやすいと思います。また、自分が手がけた記事が検索上位に出てきた時は、努力が形になったようで嬉しいです。

働き方について

ロックスタでは週3日出社、週2日リモート勤務が可能なハイブリッド体制です。私はその制度を活用し、ベトナムチームとの定例ミーティングをリモート日に設定するなど、柔軟に勤務を組んでいます。

残業時間については、入社当初は月10時間未満でしたが、現在は社内外とのミーティングが増え、平均で月25時間程度です。前後の準備も含めると時間はかかりますが、新しい挑戦が増えている証として、前向きに捉えています。

週末の過ごし方

週末はゲームやワークショップへの参加、AIツールの試験操作などで過ごすことが多いです。WEBマーケティング職である以上、Googleのアルゴリズム変動などには日々アンテナを張っており、情報収集も欠かしません。まさに、読書のような感覚で知識を取りにいっています。

ロックスタのカルチャーで好きなところ

気づきを与えてくれる環境が整っている点です。会社全体で「成長」を促す取り組みが行われており、業務スキルだけでなく、人間的な面でも成長を感じられる職場です。「若手を成長させたい」という理念と、実際の環境が一致しているのは大きな魅力だと思います。

今後挑戦したいこと・目標

まずは「売上の最大化」に向けた取り組みを進めていきたいです。新しいツールを積極的に導入し、自分にできることを模索しながら、成果を追求していきたいと考えています。

また、「まだ見たことのない世界をテクノロジーの視点から見ていきたい」という想いもあり、メタバースなど新たな領域にも関心を持っています。常に最先端に立ち、価値を提供していく存在でありたいと思っています。

新卒の皆さんへメッセージ

最新の情報やツールに興味がある人は、WEBマーケティングという職種に向いていると思います。企業から役割を与えられるのを待つのではなく、自ら仕事をつくる意識が求められます。

AIなど最新ツールを活用し、情報を取りに行く姿勢が、結果的に成長を加速させます。ロックスタには情報が集まり、交換されるカルチャーがあるため、成長スピードも速いと実感しています。新しいものを武器にしながら、自分自身を成長させていきたい方は、ぜひロックスタにご応募ください。